鼻のニキビができやすい理由、ケアする際の注意点

鼻のニキビができやすい理由、ケアする際の注意点

鼻のニキビができやすい理由、ケアする際の注意点

ニキビはほとんどの人と無縁ではないものです。学生時代に発生する思春期ニキビだけでなく、成人してからも大人ニキビといったものが発生します。本当にわずらわしい存在ですよね。

 

ニキビは色々な部位に発生し、それぞれ微妙に対処が異なってきます。例えば口まわりのニキビは胃腸の状態を表していることが多く、体内環境を改善することが対策に挙げられます。
今回はニキビの中でも注意が必要な、鼻のニキビにスポットを当てて解説していきたいと思います。

 

鼻はニキビのできやすい部位

 

鼻ニキビの原因は、まさに鼻の上だからということに尽きます。というのも、鼻は皮脂がとても多い部位で、ニキビの原因たるアクネ菌の格好の繁殖場なんですね。

 

鼻ニキビをケアする際の注意点

 

1、触らないこと

 

これは鼻に限らずニキビ全体に言えることですが、ニキビができている部分を不用意に触るべきではありません。手には雑菌がついており、それによってアクネ菌の猛威をさらに悪化させてしまうことになります。

 

2、つぶさないこと

 

基本的に自分でケアするときはニキビをつぶさないようにするのが望ましいです。中にはつぶすことが奨励されるケースもありますが、爪で引っかいたりといった乱暴なやり方はとりません。優しくニキビの芯を取り除きます。もしも自分で膿出しを行う場合は、適切な処置を取るように気を付けましょう。

 

3、なるべく早く対処すること

 

鼻ニキビはアクネ菌がわらわらと集まってくる危険な場所で、放置しておくと炎症を起こし、ニキビ跡の原因になってしまいかねません。したがって、鼻にニキビが出たときは素早く対処したいところです。

 

ニキビケアの方法

 

ニキビケアには専用のクリームを塗るほか、刺激の強い化粧品や洗顔剤を触れさせないようにしましょう。また乾燥もさせないように気を付けてください。ニキビケアがある程度収まったら、清潔さを保ち、乾燥しないように心がけましょう。

 

鼻のニキビには細心の注意を払うようにして、キレイにニキビをケアしてくださいね。